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1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐の島”

1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐”

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何を想うか”猿岩”
今回の夏休み少し早めにとった。行先は島ごと“日本遺産”にも登録されている壱岐の島。行く方法は飛行機か新幹線。
壱岐にも飛行場は有るが当然取れない。博多まで飛行機で?壱岐の島での宿泊はこの島で上位にランクされている“平山旅館”今回は直接電話して確保出来た。交通機関はやはりJTBに相談・・“博多まで飛行機が取れました”今倒産の危機に有る問題のSM航空大丈夫かな~、点検整備はキチンとしているのかなー、荒天で飛ばない場合は代わりがないと聞く。
いずれにしろ新幹線よりは早いし何よりチケットは取れた。当日早目に起床して羽田の第一ターミナルのハシッコの搭乗口から搭乗、機内食は飴玉1個、他はすべて有料!約1時間半で無事博多空港に到着、
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                    窓外の富士山
そして予約して於いたジェットホィル約1時間で壱岐島に着いた。
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   博多港フェリー乗り場にて       ジェットホイルでいざ壱岐へ・・
この時期、地元九州地方の観光客で満杯だ。郷ノ浦港の近くでレンタカーを予約して於いた。車種は軽四輪の1ボックス・・(これしか空いていなくて)酒屋のオヤジが配達に使っているあれだ。平成22年式、中古車相場20万円位で流通しているクルマだ。それを4日間で数万円・・もう一人の自分が笑っている。
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   さすが・・壱岐のレンタカー
それを借りて数か所観光地を巡りながら平山旅館へ・・建物の造り雰囲気、高額な宿泊費の割に何の変哲もない旅館の様に思えた。この勝本地区には10件程の温泉旅館があるらしい。
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       平山旅館・・有名らしい
1,500年のイニシエから沸きいずる赤い塩湯、源泉100%かけ流し温泉が売りの一つだ。先ず長旅の汗を流しに温泉へ直行、真っ赤な湯だ。泉質は“ナトリューム塩化物泉”、神経痛、胃腸病、皮膚病、婦人病等に効くそうだ。
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   貸し切りの露天風呂・・ハイビスカスの❀と一緒に
湯温はやや低めにされており暑い夏にはちょうど良い。ゆっくりのんびり浸かり露天風呂の囲い石に座り身体を冷やしてまた浸かり“何もしないこの無駄な時間が最も贅沢を感じる。”さらにサウナで汗を絞り約1時間半、身体が軽くなった。
さて楽しみの夕食!“失礼しま~す”中居さんの声がした。“オッキタキタ”最初に運ばれて来たのは赤魚とカツオ、イサキ、タイ、カンパチ等のお造り、いきなり結構豪華!
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             豪華絢爛・・刺身のお祭り
から始まり生きた殻付きウニを目の前でさばいてもらい(これもこの旅館のパフォーマンスか・・)スプーンでツルッと一口、舌の先に含んで大事に噛んで・・旨い!甘くてまろやか(つきなみだが)苦味は無い。今とりたてウニを食っていると感じながら大事に呑み込んだ。
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        さすがに壱岐のウニはウマイ!目の前で割ってくれる
そして活きイカ刺、新鮮なイカは最近良く食すことが多く前ほど感激しなくなったがこれはアオリイカ。モチッとして甘みが凄い!今までよりも最も甘いと感じたのは気のせいか?
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イカの目がイカクしている・・気のセイ?      ゲソはフライに・・
その他カニ、アワビの水貝等などが時間を見計らって次々に運ばれてくる。
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     何年ぶりかな~伊勢えび
肉と違い魚なら食べ切れるかと次々に箸をつけたが残念ながら残してしまった。(こんな旨い刺身、ビンボー性の僕は何日かけても食べ切りたいところだ)そこで中居さん、この残った刺身はズケにして明日の朝食されますか?ズケも好評ですよ。
この心配りがこのホテルの評判のよさか?ここ女将はチョクチョク旅館雑誌、料理専門誌に取り上げられているらしい。
美人ではないがふくよかな顔をした話題が豊富で何となくくつろがしてくれる不思議な魅力を持った名物女将の様だ。とに角満足した。また訪れたい旅館の一つだ。
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 朝食に出た”サラダ”全部自家製(雑誌にもよく出ているらしい)ハイビスカスも食用
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   朝食に出た”豆腐”壱岐の有名な豆腐と刺身の残りの”ズケ”
翌日は台風の影響で雨になった。予定を変更して一支国博物館を訪問、
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      一支国博物館 
これが又スゴイ!この島は我々が子供の頃歴史教科書で習った“魏志倭人伝”にも出て来る弥生時代の一支(イキ)国の王都だったそうだ。
その頃から朝鮮半島や大陸との取引をしていたそうな。貿易の原点みたいな島だ。今復元されている原の辻遺跡は登呂遺跡、吉野が里遺跡に並ぶ国の特別遺跡に指定されているそうな。使節団の宿舎、迎賓場、通訳の家、集会場等などがある。
DSC01540+1.jpg 一支国の住居跡
                  原の辻遺跡の住居
朝鮮半島まで海を渡って200kmそこそこの距離だが磁石も通信手段も無い太陽と星を頼りに木をくりぬいた丸太船で交易をする
命がけだったのだろう。資料によるとこの時代はイレズミをした男と女が青銅製の剣や鏡を使い米、小麦、ヒエ、アワを栽培して雑炊や蒸しごはんを主食としてイノシシ、キジ、カモ、カキ、アワビ、生野菜を副食として生活をしていたらしい。
(ニワトリや犬は食わなかったらしい)そして大陸より鉄製の武器、スキ、クワ等を手に入れる事により戦いが増え生活も大きく変わって行ったらしい。一支国博物館の正面にある大型スクリーンの解説ビデオが色々な太古のロマンを想像させてくれる。
そして今年5月に来た時に御参りをした“月読神社”もう一度御参りをし直した。今回は社務所の宮司様に話を聞いた。
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   又来てしまった”月読神社”・・何かに引き寄せられるように
本神社は日本神道の発祥の地で1300年前の古事記にも出て来る。日本にはヤオヨロズノ神がいらっしゃる。その中でイザナギ、
イザナミ命からお生まれになった天照大神、月読の命、スサノウの命の3兄弟が別格としておられたそうな。
その8代後にイナバの白ウサギで有名な大国主命様が現れ現在の天皇に続いているとの事。(おとぎ話の7割は出雲神話だそうです。)
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  昨年まで出雲大社でお努めされていた宮司さんのお話は聞き入ってしまいました
兎に角この島は色々な神話のある神社が多い。ここの月読神社、決して大きな神社ではないが荘厳で何となくやさしく包み込んでくれている様な気がしたのは先入観かな~。
ところで神社の手水舎(ちょうずや)で手を洗う時どちらが先でしょうか?“左手”が先です。
柏手を打つ時も左手を少し前に出すのだそうです。前に進むのも左足からです知っておくと御利益が有りますよ!
                                           水江 一正
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