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ベトナム中部の世界遺産

 

     ベトナム中部の世界遺産

 

DSC03086+1                          世界遺産のミーソン遺跡

ミーソン遺跡とフエの建造物群

ホイアンのホテルでAM8:00にガイドと待ち合わせホイアンの南西30㎞トゥボン川の流域のジャングルの中にミーソン遺跡が有る。

約2時間でミーソン遺跡、気温はやはり36度以上立っているだけででじわっと汗が噴き出る、入口の案内図を見ると結構広大だ。

DSC03136+1           ミーソン遺跡の入り口

ペットボトルは必須だ・・観光客の中にはハイヒールで参加している人もいる・・信じられない!赤土のジャングルの中を歩くのに?

その遺跡の入り口までは電動カートに乗せてくれる。風が心地良い、

DSC03132+1          遺跡現場までの電動カート

 

このままグルーッと回ってくれればよいが?等と不謹慎な事を考えて居ると数分で到着した。

当時のチャンパ王とヒンドゥ教シヴァ神を祭るチャンパ王国の聖地だ。

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煉瓦創りの祠堂が70を超えて有るとの事、これらの建築は全て煉瓦を積み上げて造られているがセメントやシックイ等は使われていない。

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同様の遺跡が無数にある

大した技術だ、しかし現在修復中の煉瓦はしっかりセメントで塗っている・・造りはカンボディアのアンコールワットに似ていると感じたのは僕だけかな?

 

 

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    現在修復中

ミーソン遺跡は4世紀~13世紀、アンコールワットは12世紀どちらかが影響しているのだろう?隣国カンボディアのシェムリアップ~このミーソンまで約350㎞~400㎞位しかない。このチャンパー王国がシェムリアップに攻め込んだこともあると聞いた。いづれにしろたまに木陰はあるが日差しの強いジャングルの中で同じような見える建物めぐりは結構きつい、ガイドは地元出身で無い為か?建物の説明は何も無い、他のグループのガイドは泡を飛ばして説明しているというのに。

DSC03118+1       思わずよそのガイドさんの話を・・

気になったのはこの近くに軍事基地が有ったそうでベトナム戦争で特にこの中部地区は激戦区となり、このミーソン地区も相当な被害をこうむったとか今でもあちこちに爆弾による大きな穴が開いている。

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アメリカ軍が落とした爆弾と爆弾の跡

その他、盗掘等も多く保存管理も悪く相当大きな被害が出たらしい。

DSC03079+1         破壊されてしまった遺跡

今色々な国から援助、協力が有り少しづつ復活し始めているがこの調子ではしばらく掛りそうだ。新しく修理された煉瓦の色は白く丁度人が入れ歯をしたように見える。色は同じでなくても似た様な色に細工は出来るのではないかと思うがそれにしてもアメリカ軍のB52爆撃機、よくこんな所まで壊したものだ。

DSC03088+1        修復は日本のようには・・

そして次に訪問したのがベトナム最後の阮朝王朝“阮朝王宮”で有り中部ベトナム訪問の観光客は必ずこの地を訪れる観光スポットである。

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          阮朝王宮

紀元前より1,000年に及び中国の影響を受け、その中心が最後の王朝が有ったこのフエだったらしい。

この宮殿は中国の清国を宗主国としてあった為、中国風の建物が色濃く残っている。中国の風水で縁起の良いとされる龍と白虎が都を守ってくれているとの事。その後この王朝はフランスの傀儡政権となり143年間で13人もの皇帝が変ったそうな。

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   カイディン帝廟

フランス政府の言いなりになった政権は長続きをしており反抗的な皇帝は阻害され、植民地と言う立場で国民は苦悩の連続だったらしい。その後ベトナムの父と言われるホーチミン氏が登場をしてベトナム王朝は途絶えて“ベトナム社会主義共和国”となった。パンフレット片手によそのガイドの説明に聞き入った。現在の中国が南沙諸島を自国領と主張しているのもその流れなのだ。

南沙諸島          紛争中の南沙諸島

さて、このフエはベトナムで最初の世界遺産登録をされたエリアでありベトナムで最も美しい町だそうだ。今でも高層ビルは少なく人々は穏やかで中華文化が多く残りその中にフランス建築も見る事が出来る何ともきれいな街並みだ(日本でいえば京都のような立ち位置らしい)。確かに古都ホイアンとは少し違う。

その中に観光としても有名な“フエの宮廷料理”が有る、当然ガイドはそのレストランを予約してくれていた。

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もともと僕はベトナム料理を良く知らないが味は中華料理に近くこの地の料理は目で見て充分楽しませてくれる。“これは何?これは?”等と色々聞きながら食した。

宮廷料理

  フエの宮廷料理

ここでも大満足!今のベトナム人達、識字率が高く働き者が多く80%が仏教徒と言う日本人に近いと感じられる。僕も15年ほど前チョットした縁が有りこの国に“ホンダスーパーカブ”を毎月40フィートコンテナー数本を輸出をしていた身近な国であったが、ホンダが現地生産をする事になり中古バイクの輸出は禁止になった。

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一般の中古自動車も“左ハンドル”の輸入規制で輸出禁止になった為、一気に遠い国になってしまった。現在当社が専門に扱っているマイクロバスバスはここベトナムでは右を見ても左を見ても“ヒュンダイ”を始め韓国製ばかりで残念だ。

今回お世話になった“サイトラベル”のオシャレなガイドさん達がトヨタの海外生産車“シエナ4WD”の左ハンドルで案内をしてくれたのがせめてもの慰めであった。        

インドシナ半島、一つの経済圏にしようと世界が動き始めている中、ハンドル位右でも左でも良いではないか!まして高速道路が国境をまたいで繋がろうとしているのに!隣国の右ハンドルの国タイの人達は左ハンドルのベトナムには下車できないのか?等と何となくもやもやした気持ちで飛行場に向かった。

ベトナム人口9,000万人、今後世界はどの様に変わるか判らないが又この地の人達とビジネスで再び関わりを持ってチョクチョク来れるようになれば良いがと願っている。

                                                                             水江 一正          

                                                               

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ベトナムの古都”ホイアン”の熱気!

 

   ベトナムの古都”ホイアン”の熱気!

 

5月連休近くなり今年は少し暖かい国にとカンボディアの“サイトラベルの鷲田さん”に相談をして見た。ベトナム中部当たりは取れますか?ダナン、フエ、ホイアンで良いですか?航空運賃〇〇万円です。ハイシーズンなのに意外と安かった。宿はホイアンで連泊・・OK、世界遺産にもなっているベトナムの古都でゆっくり、のんびりされたら如何ですか?ホーチミン、ハノイは過去数回訪問して居るからなんとなく判る。へ~ノンビリね?と言う訳で5月1日AM9:00成田発のベトナム航空でPM1:00(時差が2時間あるので約6時間かかった)にダナン空港に着いた。ノンビリどころか気温は36℃蒸し暑くめまいがしそうな気候だ。いやな予感がした。ホテルには自転車の無料貸し出しが有るとの事、訪問前のイメージとして辺りが水田で農夫が水牛で水耕しておりその農道を自転車でゆっくり走る?等のイメージを持って居た。

のどかな水田ノンビリ牛を追ってベトナム水田

 

 

 

 

ところがホーチミン程では無いがバイクが道路中央を数列になって走っている、その中を乗用車が縫うように走り抜ける。エンジン音を轟かせクラクションは鳴りっ放し、危なくて道を横断も出来ない。

道を渡るにも・・

これでも昨日4月30日から3日間はベトナム統一記念日とかで休みの為少ない方だとの事。

休日だと言うのに

休日だというのに・・

もともと今回の旅行、僕はベトナムのこの熱気が好きで選んだ国だ。何処かで昼食を取りたいが人気店を紹介してとホテルのフロントに聞いて見た。そして1枚の地図を貰いシャワーを浴びて一休みをして地図を頼りに歩いて行く事にした。

統一記念日との事で道路脇にベトナム国旗が5mおきに立てられている。愛国心の強い国だ。道路は舗装されており両側にしっかりした歩道も有るがバイクが止めてあったり数多くの露店が出店している。

 

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中には乗用車まで歩道に止められており歩きにくい事この上なし。貰った地図を頼りにかなり歩いたが行きつかない。店の前で暇そうにしているオバサンに聞いて見た。この国は地図を見るセンスが無いのか質問の仕方が悪いのかその先右に曲がってすぐ。“サンキュウーアリガトウ”を繰り返しながらほとんど違った方向を教えてもらいながら汗かきながら2時間近くかかりようやく探し当てる事が出来た。こんなに遠いなら初めからタクシーを呼んでくれよ!・・ホテルのフロントのオネ~サンの顔が浮かぶ。僕は健康の為日常出来るだけ歩く習慣にしており1キロ、2キロ歩くのは慣れており苦にならないがこの暑さの中の場所不明は結構応えた。

やっと見つけたリバーサイドレストランはトゥボン川沿いの比較的大きな中国系のレストランだった。

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早速ビール!まずはタイガビヤーで兎に角駆けつけ1杯一気に飲んだ。

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何だこりゃ?ヌルイ?冷たいのは無いのか?氷を持って来てグラスに入れようとする。それはダメだ!アブネーナー、今度はシャンパンクーラーに氷を入れて持ってきた。OK!中をのぞくと殆ど水だ。

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どうしてこういう発想になるのか?冷蔵庫は無いの?

マッイイヤでメニュー?分厚い革張りのメニューを持って来た。色々書いているが写真が無い、単位は一品数十万ドン、サラダは旨そうだがヤバイ為やめておこう。と言う事で何のことはない硬いオーストラリアビーフと日本流の焼きうどんとサワラ?の煮魚を取って見た。

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これってベトナム料理?

想像して居たベトナム料理とはやや違っていたがお腹が空いていたのでおおむね〇。涼しい風が抜けているのは目の前のトゥボン川のお陰だ。

DSC02935+1     レストランの横はトゥボン川

この川は昔、海のシルクロードの中継地としてこのホイアンを発展させたそうな。その川に沿って歩いているとガイドブックにも載っている“セントラルマーケット”に出た。いわゆる世界遺産の保存地区の一部だ。

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セントラルマーケットにて

入り口近くの果物屋には新鮮な南国フルーツが無造作に籠に溢れんばかりに盛られている。この地の果物はどれも特に甘くて美味しい、滞在中に食べるためまとめ買いした。・・多分安いのだろう?

マンゴー、ライチ、ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、バナナ等々色々買って32万ドン?これだけ買ったのだから少し値切ってやろう!“金を30万ドンしか持って居ないから30万ドンにしてくれ!店員とやり取りしていると”店の奥からやり手そうなオバサンが出て来て袋の中から高そうなマンゴーを一個取り上げてこれで30万ドンで良い!・ライチ3個を減らせばよいだろう?・・と駆け引きしようとしたが、あっけにとられてチョン!僕の負けでした。(観光客はマーケット入口の店で買い物をするものでは無い!)しかし僕は熱気のあるこの様なやり取りが好きだ。瞬間的にもこの国の住民になった気がしている。

西谷iphone 305+1     特にライチはサイコー(日本じゃ中々お目にかかれない)

この一角は古都ホイアンの保存地区だ。通常この地域に入るには24万ドンの入場料が必要だが(知らなかった)、迷って入って来た為、入場料は払って居なかった。壁は黄色に統一されて店の種類も衣料品店,絵画店、土産物店が多いがどの店も画一的で客は殆ど入っていない。店頭でオジサン、オバサンが小さな椅子に座ってウチワでのんびり涼んでいる。客を待っているイメージでは無い。

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よくやっていけるな~?唯一混んでいる店がある、それはコーヒーショップだ。

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近年ベトナムコーヒーがブームになり店を出し始めているのだろう。造りは比較的新しい、客は特にヨーロッパ人が多い。6万ドン~7万ドン(300円~350円)と安くは無いがそれだけ美味しい気がする。どの店もクーラーは無く扇風機のみ、うっかり扇風機の前に座ると悲劇である。日本の星野コーヒーでくつろぐのとはちょっと違う。驚かされたのは座っていると店の中まで民芸品やサングラスを売りに来る。それも10分おきにさっき断った同じ客に売り込む?さっき断ったじゃネ~カ!しかし不思議なのはヨーロッパ人その売り子と色々な会話をしている。(売り子も英語が多少できる。)笑いながら楽しそうに色々な事を質問している・・が買わない。この辺の神経が我々には判らない。

この地域には何ケ所か見どころが有る。福建会館もその一つだ。当然、中国人華僑の集会所である。“福建省”以前長崎でも沖縄でも石垣島でもこの省出身者の唐人墓地を見かけた覚えが有る。調べたらやはりそうだった。東南アジア華僑の大半がこの省の人達の様である。

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海流の関係で日本に近く倭寇と結託して密貿易をしていたとある。台湾本省人、シンガポール、マレーシア等など、そしてその子孫が今の東南アジア経済の一部を握っているとの事もの物凄い生命力の有る民族だ。

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無数にまかれたお線香が吊り下げられている

現在日本でもこの地の中国人と商談をする事が有るがかなりシビアーな条件を出す。ノンビリ日本人はうっかりすると飲み込まれてしまう。今の中国の勢いを感じる等と感心しながらもう一ケ所の目的地“来遠橋”(別名日本橋)日本人街と中国人街を結んでいた18m位の小さな屋根つきの橋だ。

DSC03164+1  屋根付きの”日本橋”

400年以上昔に日本人の先輩が4.000㎞も離れたベトナムのこの地まで木の船で星を頼りに何ケ月も掛けてこの地に到着したのだろう?そして言葉も習慣も違う現地の人達と交流をした。そしてその後、江戸幕府は鎖国した為、又何ケ月も掛けて帰国した?その人達この国の何を買って帰ったのだろう?資料館には難破船から回収したと言う皿などが多数展示されていたが、その辺をもっとガイドに聞きたかったがあいにくガイドは新人の為ガラスケースの説明書を読むだけの人だった。今のベトナム輸出品はコンピューター部品、原油、天然ガス、縫製品、水産物とある、当時とすれば翡翠、ルビー、大理石等だろうか?又胡椒とか米とかも需要が有ったのかも・・命を懸けて貿易をしたのだろう。チョンマゲをした日本人達が身振り手振りで現地の人達の為に協力をして橋を掛けたり田畑の水路を造ったりしたのだろう。その末裔たちが今でもこの地に多くいるかと思うと何となく身近に感じる。

西谷iphone 365+1    ここホイアンの街はランタンでも有名

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それから400年経った今でもベトナムには知日家が多いのは農耕民族であると同時に真面目な働き者が多いのも日本人と共通している部分が有るからかも知れない。ちなみにこの国の女性は特に働き者が多く強いらしい・・これも共通しているのか?

                                水江 一正

 

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クジラとイルカの町太地町

クジラとイルカの町太地町

 

和歌山と言えばぜひ行きたかった町が有る。クジラとイルカの町太地町だ。

ークジラショ                     クジラのパフォーマンス

日本の捕鯨の発祥の地として現在まで400年の歴史の有る街だ。太平洋で木造船数隻で巨大なクジラと時には死者が何人も出るという命を懸けた壮絶な戦いをする。彼らは源平合戦で源氏を大勝利に導いた世に名高い熊野水軍の末裔達かも知れない。等と勝手に思いながら・・

DSC02834+1          昔の捕鯨船?

昼過ぎに太地町について先ずクジラ料理専門の店“くじら屋”へ飛び込み“何がおススメですか?”クジラ屋ランチがお得ですよ。と言う訳でそのクジラ屋ランチを頼んでみた。クジラ料理等今時東京では殆ど食さない。

DSC02822+1         これが有名な”くじら屋”

僕らの子供の頃は栄養価も高く安い食料として学校給食などでマズイ脱脂粉乳と中が空洞の硬いコッペパンと一緒にクジラの竜田揚げやベーコン等が度々出されていた事を思い出す。

それがクジラの漁獲制限等で近年高級品になっている。時々クジラのベーコンなどスーパーにも並べられていたが。それも殆ど見かけなくなった。たまに専門店で目にする程度だ。

今回もどの部位もたくさんでは無く少しづつ色々食べて見たいと思っている。クジラの大和煮、サエズリ(舌)の吸い物、竜田揚げ、ミンククジラ、ナガスクジラ、イワシクジラの刺身三点盛り等などが次々に配膳された。

DSC02827+1        クジラの刺身”3点盛り”

吸い物は脂がのって舌触りは良いがチョット匂いが鼻に着いた。その他の料理は柔らかく美味しく頂けたが味の違いは良く判らない。

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クジラのステーキなど・・

肉の種類として馬刺しの様な噛みごたえがした。度々食べて見たいと思うほどの料理では無かったが日本の捕鯨発祥の地で本物のクジラ料理を食した満足感が有った。

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ここ暫く調査捕鯨以外は全面禁止になっているのかと思ったがそうでは無いらしい。“国際捕鯨委員会は大型クジラの捕獲は規制しているがイルカや小型クジラの捕獲は規制していない。しかし大型クジラの捕鯨規制も例外として先住民が生計のための捕鯨は許されている。”との事。

アメリカなどは昔、鯨油目的に相当な乱獲をしたらしいが原油が見つかったお陰で“捕鯨反対”になったようだ。

因みに2012年:米69頭、ロシア140頭、デンマーク167頭捕獲されている。ノールウェイとアイスランドはIWCの規制に反対しており各464頭、52頭捕獲したとある。日本は先住民生存捕鯨も商業捕鯨もしておらず生態研究目的に424頭捕獲した。資源が枯渇しないように各国が自主管理のもとに行われている。世界中それぞれの国ではそれぞれの文化や食生活が違うのだから一方的な強制はするなと言いたいところだ。

満足した足でここから数分のクジラ博物館へ行く事にした。

 

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入場間もなく隣接するプールでイルカそしてクジラのパフォーマンスが有ると言う。へーあのクジラに芸を教える事が出来るの?

DSC02842+1       宙に舞うイルカ

入江を仕切って造られたプールの観客席で待っていると黒ずんだ幾つかの大きな波が立ちすぐに背びれそして背中が見えた。キタキタキタ~!5mチョットの小振りの数頭のゴンドウクジラだ。

DSC02855+1    巨大なクジラの曲芸

調教師の笛と白い手袋の合図でジャンプしたり調教師の筏に乗って餌をせびりに行ったり・・数頭のクジラが一度にジャンプする。

DSC02850+1       調教師から餌を貰っている・・愛らしい

DSC02858+1        クジラの水平飛行

波しぶきも激しくかなりの迫力が有る。“キーキーキー”イルカと同じような鳴き声を上げる。昨年夏、北海道知床沖でで数時間かけてホエールウォッチングに出かけたが1~2度瞬間的にシッポだけ見たが今まさに目の前で大きなクジラがジャンプして芸をしている。結構イヤされる。

ショーが終わった後は観客席のすぐ足元まですり寄って来て餌をねだる。調教師が口を開けたり歯ぐきを見せたり・・全く抵抗しない。あの大きなクジラがカワイイしぐさだ。よくこれまで訓練出来るものだ。それもそのはず体長4m以上をクジラ、未満をイルカと言うらしい。・・知らなかった。

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別れを惜しむかのようにキイキイと泣いている?

ここでは全国各地の水族館に引き渡される前のカワイイイルカ達の訓練もしているとの事。アーそれでここのイルカのパフォーマンスはレベルが高いのだ。1時間足らずのショーであったが大満足した。

今、世界で動物愛護団体から色々な話も出ているが頑張って欲しい。そして乗って来たレンタカーで帰途“くじら屋”の横を抜けてホテルへ向かった。何とも言えない気持ちになった。カワイイ羊牧場に観光に行ってジンギスカンを食べるのと同じだと考えて自分を納得させた。

これで僕の今年の正月休みが無事終わった。

今年に入りアメリカでは以外にもトランプ氏が大統領になりイギリスがEU離脱する。“さわぐ酉年”と言われている。望むところだ!当社も方向を見失わないように少しでも前に進むようにしっかりとした1年にしなければならない!クジラ達も頑張っているのだから我々もモット頑張らなければならない!と自分に言い聞かせている。

                                             水江 一正

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世界遺産・熊野三山めぐり

世界遺産・熊野三山めぐり

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「伊勢に7度熊野に3度どちら欠けても片参り」と言われている。

僕は伊勢には3回参拝しているが熊野は初めてだ。

先ず熊野本宮大社から参拝する事にした。日本全国に有る熊野神社の総本山だ。

熊野本宮大社            熊野本宮大社

サッカーの試合などで良く見かける日本サッカー協会(JFA)のシンボル八咫烏(ヤタガラス)ののぼりを左に見て大きな鳥居をくぐる。

DSC02726+1             ”八咫烏”ここが発祥の地?

整理された杉の大木の間の急な階段を息を切らしながら登る。朝早かったせいか辺りは静かで凛とした空気の中少々肌寒かったが登っている内に体が火照ってくる。

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総門手前に手水場が有る。左手、右手、口すすぎ最後に柄洗いをして心を清め本宮へ・・

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最近はこの作法を知っている外国人も・・

ここの本宮へ神が祀られたのはおよそ2千年前との事。総門をくぐると威厳に満ちた姿を見せるのは二殿四社の社殿は重厚なヒノキ葺きである。

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主蔡神は“スサノウノミコトとの事、左ふすみの大神(イザナミのミコト)、速玉大神、(イザナギのミコト)中央、けつみみこの大神(スサノオノミコト)、左アマテラス大神が祀られているとの事。

この地に神の降臨が有ったとされている。とてつもない大変な神社なのだ。しかし社殿にしてはあまり大きくない。聞くと明治22年のこの地方の大洪水のお陰でここに移築されて当時の8分の1の広さになったそうな。

地熊野本宮大社旧社熊野本宮大社旧社

それぞれの神様に参拝できるように4か所に賽銭箱が有る。参拝の順番が示されていた。それぞれに御賽銭を入れて2礼2拍手1礼、・・(実は主祭神について後で案内書を見て知った。小銭を持ち合わせて無かったせいも有り“なんで賽銭箱が4つも有るんだ?”等と日本の国を興した神様の前で思ってしまった。反省をしている。事前にもっと知識を備えておくべきだった。小銭が無ければお札を入れるべき神社だった。

DSC02742+1       4ケ所の参拝は大変だ~(-“-)

今日は12月31日だったせいも有り参拝客は少ない。僕は今、来年のお願いをしている事になる。後ろで鬼が笑ってこの参拝は相手にされていないかも知れない?等と思いながら・・取りあえず無事参拝を終えた。

今でこそ道路は舗装されてマイカーや観光バスに乗って簡単に参拝できるが千年以上昔の道路事情はどうだったのだろう?この地、熊野は伊勢に比べ参拝するには都より離れており気の遠くなるような旅の末たどり着いたとの事。男女貴賤を問わず来るもの全て救うと言う寛大さが熊野の神々の魅力だったらしい。

一次途絶えたが江戸時代に徳川頼宣が熊野三山の復興に力を入れ“蟻の熊野詣”と言われるほど最盛期を迎えたとある。

ここの八咫烏は神武天皇東征の時に熊野から大和に入る険路の先導となったと言う。そしてその足で神が降臨されたと言う今の8倍の広さだったとされる元の社殿跡と日本一の「大斎原(おおゆのはら)」大鳥居を見て速玉神社へ向かう事にした。

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”大斎原(おおゆのはら)”の日本一の大鳥居

案内書によれば熊野本宮大社に詣でた人々は熊野川を下り熊野速玉大社参拝後に熊野那智大社へと向かうとある。我々はレンタカーで移動した為、速玉神社へは30分程で着いた。

パワースポットの一つ速玉神社は鮮やかな朱色の社殿だ。

熊野速玉神社        熊野速玉神社

今日は天気も良く朱色の社殿と良く澄んだ空の青とのコントラストが絶妙だ。

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  朱色が澄み切った空に映える!

仕事を離れてくつろいでいる・・って感じだ。入口には平重森のお手植えとされる国の天然記念物にもなっている樹齢千年以上の「ナギ」大木が有る。

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そのナギの葉と熊野牛王を頂く事が難行熊野詣でを無事果たした大きな支えだったそうな。

侍JAPANの八咫烏(ヤタガラス)のお守り買い求めフト周りを見回すと案内書に有るあの大きな“コトブキ岩”が見当たらない。

熊野本宮の八咫烏熊野本宮の”八咫烏”

 

入り口でミカンを売っているオバサンに“コトブキ岩”は何処?アー神倉神社ね?

神倉神社1        神倉神社・・行ってはいないがかなりキツソ~

そこはここから2㎞ほど先の山の上ですよ。山の上?石段が有る?ソー538段の石段が有るわ。観光客は皆行く?石段きついから1割か2割かしら?ソージャ我々も次回に?等とバチ当たりな判断をして那智大社に向かう事にした。

 案内書によると熊野那智大社は那智の滝を神とする自然崇拝から起こった社で神武天皇が那智の海岸「にしきうら」に上陸された時に那智の山に光が輝くのを見てこの那智の滝を探り当てられた。

 

 

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荘厳な”那智の滝”

 

 

那智の滝は「一の滝」でその上流に一の滝と併せて四八の滝が有り熊野の修験の修行道になっているとの事。この地もやはり世界遺産に登録されている。

DSC02773+1           熊野那智大社

広大な地域と聞き及んでいた為レンタカーで出来るだけ上に登る事にした。終着と思われる大きな駐車場も通り越し狭い急な上り坂を昇り切ったところに那智大社の駐車場が有った。

素晴らしい!

1那智大社         那智大社

朱色の3重の塔、那智の滝がバランスよく見える。絶好のカメラアングルだ。

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ここ熊野那智大社はイザナミノミコト言われる夫須美神は万物の成長育成を司るとされ農林水産、漁業の守護神として崇められているとの事。

社殿は仁徳天皇の御世(317年)に現在の位置に創建され平重盛が造営奉行となって装いを改めた。その後、織田信長の焼打ちに会い豊臣秀吉に再興され徳川吉宗の尽力で享保の大改修されたとある。

拝殿の近くに平重盛が手植えしたと言われる樹齢850年と推定される楠の大木が有り幹には人が中に入れるほどの洞が出来ている。

樹齢850年の楠

樹齢850年!

この壮大な地域もその時代の政策により信じがたい盛衰が有った様だ。ここの那智大社には那智山青岸渡寺が隣接している。

青岸渡寺

那智山青岸渡寺

明治時代に廃止された後も熊野三山中神仏習合時代の名残を残しているとの事。そう言えば僕も色々神社仏閣を参拝する事が有るが”神社とお寺が隣接している”のは初めて見る。

今日一日を振り返り残念だったのは時間が無いからと入口の大門坂を素通りしてしまった。夫婦杉の間を通り抜け苔むした石畳の熊野古道を歩いて467段の階段を上り汗をかき茶店で団子を頂きながら・・

熊野古道

タップリと時間を取って那智大社に御参りをしなければ本物は味わえなかった。今度はゆっくり時間を取ってもう一度参拝をし直さなければならないと感じた。

昔から熊野三山は「黄泉還(よみがえり)」の地と言われ神々が隠れる深中霊地の地、熊野に入ると心を蘇らせる事が出来、新たな気持ちになる。又、熊野は「人生出発(たびたち)の地」と言われて神が住む場所とされていた。

「熊野本宮大社、速玉大社、那智大社」を参拝すると幸せになれると信じられていた・・そうな。

やはりこの神々が隠れる霊地、熊野三山を駆け足1日で参拝をするのは少し無理が有った様だ。そこで思い出す。「伊勢に7度熊野に3度どちら欠けても片参り」・・も一度ゆっくり時間を取って出直そう。これでは御利益も半分だろうな?

”日本での観光の始まりは巡礼の旅でありその起源は熊野詣であると云われている”

追記:ちょっと気になる話!

速玉神社入り口の樹齢千年のなぎの木と那智大社の樹齢850年の楠の木は共に平重盛に手植えをされたとある。すると平重盛は2百歳以上の長寿だったのだろうね?きっと桃太郎が桃から生まれたってことか?

いずれにしても一度は来て見たかった熊野・・何となく納得した様な出来なかった様な参拝だった。今年1年ご褒美貰えるように頑張ろう!

☆☆☆ミシュランガイドの三ツ星“わざわざ旅行する価値”がこの熊野には有る・・そうな                                             水江 一正

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天空の聖地・高野山参拝

 

        高野山と熊野三山めぐり

今年の年末年始は高野山と熊野三山めぐり即ち和歌山県を回って見よう。

と言う事で天空の聖地高野山へ向けて朝7:30の新幹線で新大阪経由高野山へその日の昼過ぎに到着、

DSC02654+1             シンプルな高野山駅

12月29日標高900m時おり小雪舞う底冷えする日でした。

SNS等でしっかりと高野山の情報を取って来ているのだろう山頂へ向かうケーブルカーにはヨーロッパ系の老夫婦が多い、中には若い美人のお嬢さん達アベックもいて大きな声で会話している。

ケーブルカー

南海高野山駅と極楽駅をつなぐケーブルカー

英語でもフランス語でもない?(何となく・・・?)何処の国の人達だろう?長期滞在するつもりか特大のスーツケースを持って乗車してくる。

彼らは上手に旅行をしている。コンビニでパン、おにぎりやカップ麺を買い求めベンチで楽しそうに会話しているのが印象的だ(この寒さの中タフである)。

我々とすれば日本文化の一部でも感じ取ってもらえば良いと思うし日本を好きになって帰って欲しい。

この地には多くの宿坊が有る。朝の護摩祈祷、話法、落ち着いた畳の部屋にこたつ、そして立派な襖絵と日本庭園初めて見る外国人にはたまらない魅力だろう。

そして質素だが良質な温泉も出る。我々も案内書に添って壇上伽藍、金剛峰寺そして奥の院を回る事にした。

DSC02656+1        途中に立ち寄った”大門”

樹齢800年以上の杉の大木の間をバスとタクシーを使い先ず壇上伽藍へ、

壇上伽藍1

壇上伽藍

案内書によると弘法大師が2年の入唐留学を終え唐の明州の浜より帰国の途につかれようとしたとき“伽藍建立の地を示し給えと持って居た三鈷(さんこ)を投げられた.

 

 

三鈷杵

飛行三鈷杵(伝・弘法大師所持)

 

三鈷の松

根本大塔前の三鈷の松

その三鈷(さんこ)は空中を飛行して現在の壇上伽藍の建つ壇上に落ちた”との事らしい。朱塗りの根本大堂に並び壇上伽藍が有る。

DSC02661+1            ”根本大塔”

今から1200年前、弘法大師が嵯峨天皇から賜り高野山を開創された折り高野山の中心と見て真っ先に整備に着手した場所との事。

総本山金剛峯寺の境内は「一山境内地」と言われるらしくこの“金堂”がこの山の総本堂だそうだ重要行事はこの金堂で執り行われる

DSC02660+1       この”金堂”の中にお宝が・・・

との事。そこから5分程のところに金剛峰寺が有り門前で一礼をして階段を昇ると立派な正門が有る。

 

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 金剛峯寺参道入り口

 

この正門、昔は天皇、皇室、高僧しか利用できなかったとか、門の出入りもかなり厳しいルールが有ったのですね?そこをくぐると大玄関と小玄関が有る。観光客はその隣の出入り口から入室して拝観する。良く磨かれたずしりと感じる廊下に添って前に進むと各部屋の襖絵の凄い事、狩野探幽、狩野元信等など小学校の教科書で教わった絵が手を伸ばせば届くほどのところに有る。

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1200年前のこの地はどんな山奥だったのだろう?そして全く何もないこの地で修行僧たちは相当過酷な修行を積んだのであろう平安時代のはじめ開かれて日本仏教の生地となっている。事業が大きすぎて想像つかないが紀伊山地霊場として世界遺産登録されるだけの事は有る。

そして最後に奥之院へ山門をくぐり参道に入ると両側に樹齢700年を超す杉の大木が立ち並ぶ。

奥の院参道         心が引き締まる・・

この時期、参拝客が少なかったせいも有り会話も無く周りは静寂だ。杉の大木の間から木漏れ日がさしそしてお線香の香りが漂うその中を歩くと荘厳な緊張感と何かに包み込まれる様な気がする。

ガイドマップ片手によく見ると墓石だけでなく慰霊碑や供養塔が数多く見かけられる。

DSC02663+1         かっての武将達の名前も・・

親鸞聖人、法然上人の他、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信、石田光成、伊達政宗等などの戦国武将の供養塔等20万基のあらゆる階層の墓石と一緒に並び建っている。皇室から一般庶民まで宗派を問わない高野山の寛容さなのだろう。

弘法大師の足元に眠れば極楽往生出来るそうな。

そして弘法大師御廟が祀られている本堂へ御廟橋を渡る前に丁寧にお辞儀をしていよいよ聖域、

ごりょう橋 金剛峰寺

 

 

御廟橋と本堂

 

本堂の中では読経が響き護摩の炎が一気に薄暗い本堂を明るくしていた。

“へ~この方が仏教界のスーパースターの弘法大師様か!?”この雰囲気、何とも言えない気持ちになる。手を合わせて数分間色々お願い事をした。すると今僕がやろうと考えて居る事が何でもかなえてもらえそうな気がする。・・しかし、ろくな善行もしていないくせに虫のいい事を頼むな!(どこかから喝!の声が聞こえそうである)と諌められて気もした。

参拝を終えて外に出るとやや薄暗くなっていた。時間はもう午後5時過ぎ、今夜宿泊の竜神温泉へ行くにはもう一山を越えなければならない。冬場バスは出て居ないらしくタクシーで行く事にした。

雪が強くなり道はアイスバーンになっている。対向車は走って居ない当然道路に添った照明も無い。辺りは真っ暗だ。こんなところでトラブルでも有ったらと考えるとうかつにうたた寝も出来ない。1時間半ほどしたら竜神村の灯りが目始めホッとした。

ホテルについたがポーターが出て来ない?フロントには男性の社員がゴロゴロ居るのに失礼なホテルだ、しかしここの湯は有名らしい。

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竜神温泉のホテル

群馬の川中温泉、鳥取の湯の川温泉と並ぶ“日本三大美人の湯”だそうだ。湯質はナトリューム炭酸水塩泉(重曹泉)?肌がつるつるしっとりするとのうわさだ。

季楽李竜神     日本三大美人の湯・・効能バツグン!?

神経痛、筋肉痛、糖尿病に効くとの事。確かに透明な湯で浸かると何となく身体全体に湯泉がじわじわ染み込んでくるような気がする。

湯船で肌をさするとヌルッとした感じが有る。気に入っていつもの様に露天風呂で出たり浸かったり時間をたっぷり使いゆっくりとした。気のせいか確かに身体が軽くなった気がする。そして美人に?なったところで食事に行く事にした。

結構今日は忙しかったが充実した良い一日だった!

弘法も筆の誤り

弘法とは嵯峨天皇、橘逸勢と共に平安時代の三筆の一人に数えられる弘法大師(空海)のこと。 その弘法が天皇の命を受けて応天門の額を書いたが、「応」の字の「心」の一番上の点をひとつ書き落とした。 そこから、弘法のような書の名人でさえ書き損じることもあるものだと、失敗した際の慰めとして、この句は使われるようになったそうな                                                

水江 一正

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オホーツク海へクジラを見に行きました!

 

オホーツク海へクジラを見に行きました

 

クジラの尾ひれ

今日はホェールウォッチングの予約を取っている。所要時間2時間半だ。海はこの時期でも寒いよ!用意された合羽を借りて救命胴衣を着けてエッ救命胴衣?“ソー15トンも有るマッコウクジラの群れの中に入って行くのですから?”“このボートより大きいのでは?”“ソー大きいよ”少々緊張と同時に期待もする。

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         このボートで大丈夫?

全員そろったところで出港!20分も走るとデッキから船長が〇〇時の方向1.3マイルのところで潮を吹いているぞ!!船内にいた客が一斉にデッキに駆け上がった。〇〇時の方向だホラ!僕は良く目が見えない。隣の客は興奮して“アッイタイタ”・・他の客も見えている客と判ら無い客で混乱している。

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           アッチダ~イタゾ~!

そうこうしている内に400mほど先でズドーンと特大の黒い祭りウチワの様なシッポが水しぶきを上げてそして海中に潜って行った。

 

見えた見えた確かに見えた。客は全員カメラを構えている。こんな瞬間をカメラに収める事は出来っこない。カメラはあきらめて目視で船長の指さす方を一生懸命探した。〇〇マイル先何時の方向で潮を吹いている!結構緊張をする。何処から現れるか判らない。この船予約した時にはよくコマーシャルで見かける“クジラのダンス・アリンコのナミダ”見たいにドドドッと飛び跳ねるのかと思ったがそうでは無かった。一度海面に出て来ると1時間以上は潜ったままとの事。その内慣れて来るとクジラは見えないが遠くでも潮を吹いているのは判る様になった。アソコダアソコ、アッホントだ!そうこうしている内に先に出港した他の船がUターンを始めた。

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          近くて遠い北方領土

船長言うにはこの先はロシアが勝手に決めた国境線が有るのだそうだ。いまいましそうにこの先には魚も豊富だしその魚を追ってクジラも多いとの事。こんなところでも身近に北方領土の理不尽さを感じさせられた。レーダーでしかとらえられない見えない国境線。こうして漁民の生の声を聞くと“安倍総理”になおさらどうにかして欲しいと思うようになる。PM12:00過ぎ下船した。昼食に何処か?聞くと近くに“ラウス海鮮市場”と言うのが有る。産直のマーケットでこの時期、観光客でごった返している。その中に“知床食堂”と言うごく普通の食堂が有る。メニュー見てどれも食べて見たかったがウニ、イクラ、カニの三色丼(ミニ)と羅臼コンブラーメンを取った。

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            オススメ!三色丼

この地域のウニはバフンウニと言って濃厚で甘みが有るのが特徴らしい。

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聞くとウニは雑食性だがこの地の高級な羅臼コンブを主食としている為、他の地域のウニとは味が違うとの事。そして羅臼コンブラーメンこれはラーメンにコンブを練り込んだ少し緑がかった色をしており出汁は羅臼コンブの出汁を使っている。サッパリとしているが僕には少々物足りなかった。

 

07g0005-1          美味しい~ダケド・・・?

その後、露天風呂で“満潮時に海中に埋没してしまう秘湯”“セセキの湯”気になって場所を聞いていたところ昨日は湯がドロドロになって入れなかったとの情報が入り仕方ないその先の“相泊温泉”を選んだ。ここから約30分程の距離だ。

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アッタアッタ粗末なホッタテ小屋が中で男女に仕切られて湯面は海面と同じ高さにある。目の前はオホーツク海だ。

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        海が荒れているときはモチロン入れない・・?

湯船から国後島も見える。海岸を掘ったら湯が出たと言う事だ。周りには大きな岩がゴロゴロしている男女合わせて7~8坪の建物だが大変だったろう。浴槽に浸かると広大な温泉の海に入っている感覚だ。湯船の底の小石の間から温泉の泡がプクプク湧いて出て来る“これは良い”ここでユックリ時間を取りたかった。しかし残念なるかな道内をツーリングしているドライバー諸君が大声で会話しながら入れ代わり立ち代わり夏の行水宜しくザブーンと入って2分~3分で出て行く。湯は汚れるし落ち着かない。とてもくつろげる雰囲気では無い。先を急ぐのもわかるけど少しマナーを守ってもらいたいものだ。

この相泊まり温泉、地元漁師さんたちが自分達の為に岩場を掘って簡単な木枠で囲った湯船を造り自分たちの公衆浴場として建てたそうだそれを観光客にも無料で開放してくれているのに何という事だろう。

地元漁師さんたちが管理している相泊まり温泉          ツーリング客のメッカ!?

最近の日本、国が落ち着いて来たせいか一昔前の様にランボー者が減って優しく思いやりのある青年が増えてきたような気がしたが群れて行動するとこうなるのかなー?

少々いやな思い出を残して最終目的地、釧路へ向かう事にした。

              水江 一正   

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福知山成美高校、買い取り価格にビックリ!

伊藤様この度はコメント頂き有難う御座いました!

7月30日伊藤様からメールが届き三菱ローザ29人乗りチョット古いんですが〇〇万円以上つかないですか?高校のバスケット部で使っており予算の足しにしたい為出来るだけ高く買って欲しいんですが?早速写真と車検証をメール添付して貰い内容について知らせてもらった。この型のローザはアフリカのある国にマーケットが有ることが判った。それで〇〇万円で買わせてもらいます。すると伊藤様悩んでいる様子。理由を聞くと他業者でその7割くらいの価格で話を進めていて断りにくいな~との事。バスの買取り商談は100%同業他社と競合します。〇○○の方法で行きましょう!ご安心ください。

アッソーですか?真面目な先生きっと悩んだのでしょうが翌日弊社に電話が掛かって来て明るい声で〇〇万円でAGさんよろしくお願いします。OK・・〇〇日に振り込みます。書類の流れはこの様に揃えて下さい。とトントン調子で取引が完了!したお客様でした。

聞くとこのバスは福知山成美高校(女子)のバスケット部で永年利用していたらしい。京都ではかなりレベルが高い高校で地区優勝もたびたびしている様子。このローザで全国に遠征をして帰りには勝って喜びあったり負けて反省会をしたり思い出深いバスだったのでしょう。

心・一生懸命がモットーの女子バスケット部                 心・一生懸命がモットーの女子バスケ部

このバス平成〇〇年式の為、新車で遠征に行った女子生徒たちの大半はすでに結婚しているだろう。この学校の生徒達、地元の商店会の催事や盆踊りなど積極的に参加してお爺ちゃんお婆ちゃんたちにも可愛がられているようです。

振興組合の理事長賞受領

        振興組合の理事長賞を受賞

また活気のあるフレッシュな学校とのお取り引きが出来ました。

 

課外の練習風景

 課外の練習風景

この度は御取引いただき有難う御座いました!                                   

                     水江 一正

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株式会社オートギャラクシー                  
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部活専用で約10年乗ったマイクロバスを売却しました!

 

 京都福知山の伊藤先生より

        コメントを頂きました!

 

今回、部活専用で約10年乗ったマイクロバスを売却しました❗

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    10年頑張ってくれたマイクロバスです!

なかなか決心できず、もたもたしていたところ、オートギャラクシーの水江社長にお出会いすることができ、売却を決めました。
他社にも、査定をしていただきましたが、他社とは数十万円査定額が高く、もうびっくりでした。  

金額のことも去ることながら、オートギャラクシーの何が安心できたかというと水江社長がいろんな相談に乗ってくださり、他社とトラブルが起きたんですが、その解消の仕方もご指導くださいました❗

本当に安心できるスタッフがいらっしゃる会社であり、今後も、何かあったらお世話になりたいと心から思えるオートギャラクシーさんでした❗

本当に水江社長をはじめスタッフの皆さんありがとうございました❗
心から感謝しております❗

京都府福知山市
伊藤久

 

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日本のテッペン・ノシャップ岬へ・・

 

  日本のテッペン・ノシャップ岬へ・・

今年の夏休みは日本のテッペン・ノシャップ岬へ行って来ました。

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   日本最北端の地

7月下旬になると東京は今年も35度を超える猛暑日が続き始めた。北海道なら涼しいだろう?と今回は旅行業者を介さないで飛行機の予約をして見た。札幌、函館、旭川等は当然満席。稚内空港なら?取れた!でも何処か見るところは有るの? 無くても南下して道東まで行く予定だ。早速、最近メンバーになったレンタカーを予約した。

8月10日PM12:35稚内空港到着、こじんまりとしたきれいな空港だ。気温22℃湿度66%と低くかなり快適だ。

先ず宗谷岬とノシャップ岬を訪れた。

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それぞれ三角の石碑とイルカのモニュメント、間宮林蔵の銅像が有る

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海の色はディープブルー、かなり潮の香りが強く感じられたがこの地の深い年輪はあまり感じられないサッパリした場所だ余り感動が無い。 この先43KM先にサハリンが有ると言う。目を凝らして見た。アーあの黒く見える島がそのサハリンか?

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僕は目が余りよくないしガイドもいない。多分そうだろう?と納得した。ボツボツ昼飯を食おう、見ると平屋の食堂が数件ある。 普通きれいでない食堂が美味しいものを食わせるケースが多い。と言う訳で樺太食堂へ入った。

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ウニいくら丼、5色丼そしてビール。

ウニいくら丼+1 DSC02405+1

絶品ウニ・イクラ丼と五色丼です!

 

 

この店は古くからやっているらしく日本中から観光客やライダーが来ているのが判る。 食後の感想の短冊が店中に、天井まで貼られている。

店内には天井まで感想が+1

“お客さん車ならノンアルコールの〇〇ビールが有ります”一緒に ウニいくら丼が運ばれてきた。 東京でいつも食べるミョーバンで洗った苦くデレーとしたウニと違いプリッとした歯ごたえの有るチョッピリ甘さの有るウニと大粒のプリプリとしたイクラが丼ぶりに半々に乗せられている。のどが渇いていたせいか久々に飲むノンアルコールうまく感じた。 添えて出された味噌汁、利尻コンブで取ったのだろうくせのないサッパリ味だ。 この地域、売りは日本最北端だ。例えば日本最北端のコンビニとか日本最北端のガソリンスタンドとか。 日本のテッペンの観光はものの30分~40分で回切った。“ここが日本の最北端か?”位の感動しかなかった。 これから網走知床へ向かう事にする。約400㎞位は有る。北海道の真ん中の国道を走るのも快適だろう。途中手塩川温泉に一泊してレンタカーでドライブする事にした。 車種は“マツダデミオ”平成24年式、走行距離58,000㎞若干足回りにガタがきている。この車が5日間で〇万円?・・いい値段だ。オークション相場では〇十万円位の車だ。ここで又自動車屋が顔を出す。 相互2車線の国道の両側は広大な牧草地で有ったりジャガイモ畑だったりそれも地平線まで続いている。

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夕焼け空に星がキレイ

スピード感が無ついつい80KM以上で走っている。前の車も同じペースで走行している。対向車も殆どいない。時々特大のトラクターやコンバインが目の前に現れる。

大型トラクター

北海道以外では考えられない光景だ。30km位の走行で暫くとろとろ走っている少々邪魔だが知らぬ間に横道に入って居なくなるこれも北海道ならの経験だ。信号は無いし道路沿いの建物は全くなく結構快適なドライブだ。

 

途中層雲峡で一休み

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網走には意外と早く夕方にはホテルにチェックインが出来た。 2日目は網走、知床を中心に回る予定を組んでいた。今日は移動距離が少なくゆっくり観光出来る。小清水原生花園、オシンコシンの滝、知床五胡・・定番の観光地を回ったが余り感動がなかった。

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五湖を巡るのは3時間くらいかかるそうだ

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1湖でやめておいた

 

やはりこれらの大自然は初めからツァー計画を立ててして時間を取ってゆっくり回るべきなんだろう?それも億劫なのは年のせいかもしれない。むしろ広大な地平線の真ん中を抜ける1本の国道がまるで空に向かって昇るような気分で走った爽快さこそ“北海道”を感じた。

天空への道

  天空への道

遅めの昼食に知人の紹介で羅臼に旨い魚料理の店が有るとの情報で知床から峠越え約30分位で“北の国から純の番屋”に着いた。

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  ドラマで有名な”純の番屋”

この店は十数年前、連続ドラマ“北の国から”のロケで利用された食堂だ。観光客が次々切れ目なく来る。女将らしき女性“ウチはメニューが無いからね”店には大きめの冷蔵ケースが有りそこに色々な魚がそのまま入っている。

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これがメニューの代わり?

この魚なんて言う魚?これは?等と聞きながら。ホタテ、ウニ、つぶ貝の刺身とトド焼きとキンメの煮魚、刺身は当然旨いのは言うまでもない。

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トド焼きはクジラの赤見の様な味で僕は初めて食した。結構ヘルシーで美味しかった。

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初めて食べる”トド”

キンキの煮魚は大きく脂もかなりのっていて暫く振りに大満足!窓の外は春先流氷の接岸で有名なオホーツク海だ。その中で黒く大きな島がここから目視できる。女将さんあれは島?そうよあれは国後島よ。

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ここから30㎞のところよ。へーすぐそこじゃない?そうよすぐそこに私たちの国後島が有るのよ。東京に居る時には北方領土返還等と言っても何となく交渉には時間が掛かりそうな気がしていたがここで改めて見ると“すぐ返せよ!”と言いたくなる距離だ。 その四島も択捉、歯舞、色丹、国後と名前は直ぐに思い出すが位置関係はチョット・・との思いが有ったがこうやって食事しながら目の前にその国後島が有るとなれば実感が違う。島には日本名の村や山が有る。この地の人達の先祖の墓も有る。全く理不尽な奴らが占拠している、無性に腹が立つ。その上話によると4島に住むロシア人達は不便なので帰りたがっているとの事(全島でタッタ2万人少々、沖縄より広い国後島にはたった7,000人しか住んで居ないのだそうだ。例えば我々が良く行くあの沖縄県に7,000人としたら??想像つかないですね?ほゞ無人島?)、それをロシア政府はその住民たちに居とどめる為に多額の援助をしていると聞く。今、漁業と軍事基地しかないこの地は早く日本に返せば日本の民間企業の英知でとてつもない大きな観光地になると思うが?ガスと原油の資源輸出しかないロシア政府、さあどうしますか?その資源も開発コストが下がり色々な国で増産が始まりドンドンどんどん安くなっていますよ?島を返せば優秀な日本人がロシアに協力をしてあげると言っているのですよ!等少々ストレスを感じた。

さて新鮮な魚を頂いた食事の後は風呂だ。そう言えばこの近くに露天風呂が有ると聞いた。この先に“熊の湯”が有るよ。山の中の渓流に沿った露天風呂だ。

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地元の有志が管理をしているとの事。入湯料は無料! 早速タオルだけ持って脱衣して湯桶はっと?探していると湯桶はその棚の下だよ!・・チョット高圧的なオッサンの声がした。一目で観光客と見分けたのだろう色々指図する。よく掛け湯して入れよ!桶は空で置くな湯を少し入れて於け!そうしないと桶が風に飛ばされる。・・へー?その桶ひとつでもその有志が自腹で買わなければならないのだ。 フンフン。ここの湯は乳白色の硫黄・ナトリューム温泉だ。冷え性、皮膚病、筋肉痛に効くと思う。様子を見ながらゆっくりと入る“アッチー”一度は飛び出した。そのオッサンこんなのアツカーナイよ、下の方はぬるいんだよ、そう言う場合は手の平を広げて空気に充てれば暑さは感じないよ。へー?そのオッサンとだんだん親しくなりお客さん何処から来たの?時々この先に野生のシカが出て来るんだ等と世間話が始まった。真夏の山の中の露天風呂15分程の入湯だったがいつまでもポカポカとして気持ちよかった。身体も軽くなったのはこの温泉のせいだろう?

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http://homepage3.nifty.com/hsagara/beginner5-2-1.htm                                                                                          

                        水江 一正

石垣島三島めぐりと姫ホタル☆

     石垣島3島めぐり&姫ホタル
翌日のオプションツァーは西表島、由布島、竹富島の三島めぐり、先ず“西表島”沖縄本島に次いで二番目に大きな島なのに人口2,200人少々90%は亜熱帯のジャングルだ。この島の観光の目玉は河口から10KM辺りまで淡水と海水が混じる汽水域が有ると言う・・先ず遊覧ボートに乗船する。日本最大級と言われる広大なマングローブ林が広がっている。
マングローブ林を抜けるクルーズ
          広大なマングローブの林
マングローブとは満潮時に海水に浸たる場所に生育している色々な樹木の総称だそうだ。
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  10㎝以上もあるマングローブシジミ
そこには絶滅危惧種の“西表山猫”日本で最小の“カンムリ鷲”等珍しい動物が生息しているとの事。
イリオモテヤマネコ注意
         珍しい標識が・・
“ヒョットシテ?”とガイドの説明に目を凝らしたり写真を撮ったりしていると1時間のクルージングは早かった。しかし猫も鷲も見つける事は出来なかったが川の両岸に生い茂っているマングローブ、海水の中から無数の大木が生い茂っている景色は日本国内では見られない南国の一種独特の雰囲気がある。
DSC02181+1.jpg 中間川のマングローブ樹林
                マングローブ樹林
そして次に訪れた由布島ここは干潮で歩いても渡れるが20㎝の海水が残る為に島だそうだ。人口十数人、水牛40数頭のこの島には亜熱帯植物園と蝶園が有る。
由布島は周囲2㎞程の全体が熱帯植物園となっておりその中に蝶々園も有る。何処にでも有る園だ。
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       亜熱帯植物園              無数の蝶が・・
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               すべてブーゲンビリアだそうです
その島へ渡るにはパンフレットで良く見かける水牛車に乗る。水牛1頭に観光客12人~13人が向かい合って座り20㎝位の海水の中1㎞程の距離をのそりのそり渡る。
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         島唯一の稼ぎ頭?
牛は3歳くらいからこの仕事を始め30年位仕事をするとの事。おとなしく飼い主の事を良く聴く従順な牛だ。時々止まって海に小便をジャージャ―ジャーその間客は笑いながら動きだすのを待っている。この牛車に乗っている都会の観光客は牛に接する事も少ないだろう、まして牛が目の前で小便をしている姿はもっと少ないに違いない。のどかな南国の島に来ているのを感じる。
この1キロ少々を1日数往復する10往復で12万円~13万円の売り上げだろう。特に芸や技術が必要とは思えない。楽そうな仕事だ。牛を引くガイドのオッサンもこの風景にすっかり溶け込んでいる。ノンビリとしている。途中三味線を出して“下手ですが少し歌でも”と八重山地方の民謡を歌ってくれた。“ヤレハーレヌチンジャラカヌシャーマヨー”本当に下手だった。
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           のどかだ~
時間に追われている都会人が世の中で最も遅い乗り物に乗り潮の香の中、水平線の見える海を渡るのがトレンディ―なのだろう?それをこの地方のパンフレットでも売りとしている。40年ほど前から始めたらしい。
チョットしたアイデアがこの地方の顔になりこれだけの観光客を集めるのだ。そして最後に寄ったのが竹富島。周囲9㎞程の島で集落全体石垣に囲まれた木造赤瓦の屋根、そしてあちこちにハイビスカスが年中咲いている。道はサンゴ礁を砕いた白砂できれいだが歩きにくい。
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               水牛車でノンビリと島めぐり・・
沖縄の原風景を見ている実感が有り非常に癒される。時々車庫に軽トラックを見かけるがこの風景に似合わない不思議な気がする。国の重要保存地区だそうだ。この島のオプションツァーも牛車に揺られて1キロ少々を30分位で島を回るコースだ。
この様に色々なツァーに参加しているうちに気が付いたのだがこの地域のビジネスのキーワードは牛とボートとマイクロバスが観光の中心に有ると言う事だ。どの島の港にもボートを待つ送迎のマイクロバスが数台留まっている。どのバスもサビがひどく3年持たない様だ。
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    ローザの送迎バスが・・
時々弊社にも沖縄、宮古島、石垣島等の観光事業者からマイクロバスの問い合わせが来るのはこれか?と感じた。
20年ほど前ベトナムの有る大手事業者からモーターボートを集めて欲しいとの相談が有り情報を集めた事が有った。船の型、サイズ、価格など中古自動車の流通に似たところがある。しかしほとんどがオーダーメードの為クルーザー等は現場迄訪問して使用歴、使用年数、相場等一艇づつチェックしないとならない。
クルーザー
             クルーザー
その他移動方法等など重労働の割にリスクが高くかなり高度な商品知識が必要になる。係留する場所も必要だし・・結構壁が高くお断りしたことが有った。かと言って石垣牛も良いがもっと多くの経験と勘が必要そうだし・・困難!
石垣牛の牧場 石垣牛も有名らしい
                  石垣牛も有名らしい
と言う事で現在弊社の最も得意としている“マイクロバス・ミニバス”について情報を収集して見た。
最終日に石垣島半日コースの観光バスに乗った。“三菱ふそうエヤロクィーン55人乗り”だ。
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               弊社に先週入庫したエアロミディ
塗装はキレイに見えるが下からサビが浮いてきている。シートにタバコの焦げ跡も数多くある。年式も平成4年~6年式だ。このクラスのバスは本土のオークションでは数十万円が相場だが東京から沖縄経由して石垣島まで輸送するのが大変、船賃だけで数十万円だ。アフリカへ輸送するほどかかる。マイクロバス・ミニバスについてもやはり同じだ。観光客は穴の開いた床、さび付いて締まりにくいドアー等余り気にしている様子も無い。水着で乗る人が大半だし・・ツァーガイドも“島だから仕方がない”と問題にしていない。先日ツァー業者と電話で話をした時、今持っているマイクロバス売る気になれば“すぐ売れる”しかしその代わりがすぐに見つからないから困っている。との事だった。安く提供すればかなりマーケットは有るように感じた。
コンデションはピカピカ仕上げでは無く現在弊社が丁度アフリカ向けに船積みしているほどほど仕上げで船積みすれば良い。安い方が良いらしい。後はそれぞれ現地の工場でオプション部品を付けたり指定色に変えたりメンテして仕上げるようだ。
そして最後の夜は“ホタルツァー”石垣島のツァーガイドにはスキューバダイビング、グラスボート等マリーンスポーツが中心の為
離島シュノーケリング DSC02246+1.jpg
   今回はシュノーケリングに挑戦!   グラスボートから見た海中
余り知られて居ないがここのホタルは有名らしい。八重山ひめホタルと言って本土のゲンジボタル、ヘイケボタルなどと比べて極端に小さく日本一小さいそうだ体長1~2mm位なのだ。
日没後PM7:30~8:00頃にはこの地域では数千匹のホタルが飛び交う。懐中電灯も渡されるが点けない様に気を遣う。地面すれすれに黄色い発光体を点滅させながら細く黄色い光が糸を引くようにゆっくりとそれも数千匹のホタルが飛び回っている。周りには明かりが全くない。幻想的だ。
1八重山姫ホタル
     東京ではお目にかかれない幻想的な光景
タクシードライバーの話によれば以前都会から来た女の子が感激してしゃがみこんで泣き出したとの事。何となく判るような気がする。このツァーは予約がいっぱいだったがどうしても見たくてタクシー会社に直接頼み込んでチャーターして連れて来てもらった。この光景は僕が子供の頃、下駄をはき浴衣を着て友達数人で小川の回りを飛び交うホタルを笹の葉で捕まえて持ち帰ったのをうっすら覚えている。50年以上昔の事だ。
この島のきれいな水と澄んだ空気がそれを可能にしたのだ。久々に感動した。・・
皆さんココはお勧めですヨ!
人口4万9千人の石垣島、飛行場に居る観光客の90%は若いカップル、ヤングファミリーだ。空と海を売りにしているこの島の観光。
我々はやはり温泉でゆったりのんびりが良い・・少々ストレスが残った旅行だった。この次来る時にはマイクロバスと一緒に来れれば良いが?
そんな虫のよい事を考えている。のんきものです。                                                   
 
追伸)この地域何処のホテルもヤモリが多いらしい。
僕の泊まったホテルもヤモリ注意の看板が有った。夜中にケケケケケと鳴く。
土地の人達にとっては害虫も食べてくれるし“イエをマモッテくれる”有益な動物との事でした。しかし・・チョットね?
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オートギャラクシーとは
  • バス、マイクロバス、ミニバスのことならおまかせ下さい。海外にもユーザーさまがいるこの道40年の専門店です。
MAP
  • 本社:
    東京都東村山市栄町2-30-2
    京やビル202
  • TEL:042-396-8118
  • FAX:042-396-5828

  • 中古車展示場:
    埼玉県新座市中野2-4-47

  • E-MAIL:inof@autogalaxy.co.jp
  • URL:http://www.autogalaxy.co.jp
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